何も言うことはありません。コツコツとタイ株を仕込むのみです。
2008年05月21日
2008年04月29日
タイ成長を占う
東南アジアでは2025年〜2035年まで人口増加が続くと予想されています。その後は減少傾向になるようです。タイにおいても同様で後30年近くは人口増加が見込まれているようです。何故人口が増えると良いのでしょうか?
人口が増えると15〜64歳の労働力生産年齢層が多くなる一方で高齢者が少なく、子供や高齢者に対する負担が少なくなる状況となります。
その結果、需要や供給が活発化し経済成長が容易になるというわけです。それに反して、わが国は高齢化が進み魅力の無い国に見えてきます。
タイでは4月26日に記事にしていますが2008年より本格的にメガ・プロジェクトが始まります。管理人はこうした将来性ある国に出来る限り投資して行きたいと考えています。
人口が増えると15〜64歳の労働力生産年齢層が多くなる一方で高齢者が少なく、子供や高齢者に対する負担が少なくなる状況となります。
その結果、需要や供給が活発化し経済成長が容易になるというわけです。それに反して、わが国は高齢化が進み魅力の無い国に見えてきます。
タイでは4月26日に記事にしていますが2008年より本格的にメガ・プロジェクトが始まります。管理人はこうした将来性ある国に出来る限り投資して行きたいと考えています。
2008年04月27日
タイ上場企業時価総額
まずはタイ株状況企業の時価総額について書く前に時価総額についてお浚いをしておきます。
〔時価総額〕
ある企業の株価に発行済株式数をかけたものであり、企業価値を評価する際の指標です。理論上、企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなります。(例外もありますが)
タイの上場企業の時価総額1位はPTT(タイ国営石油)で時価総額が3兆719億円(2007年9月18日データ)です。日本の場合、1位はトヨタですね。そして、このPTTの時価総額を日本企業と比較するとベスト30位の中に入ってきます。PTTはヤフーや住友商事、関西電力、三井不動産よりも大きな企業という結果になっています。こういった大企業がタイ市場にもあることは日本人である我々もあまり知っていなかった事実ではないでしょうか。
〔時価総額〕
ある企業の株価に発行済株式数をかけたものであり、企業価値を評価する際の指標です。理論上、企業の利益や資産が大きいほど時価総額も高くなります。(例外もありますが)
タイの上場企業の時価総額1位はPTT(タイ国営石油)で時価総額が3兆719億円(2007年9月18日データ)です。日本の場合、1位はトヨタですね。そして、このPTTの時価総額を日本企業と比較するとベスト30位の中に入ってきます。PTTはヤフーや住友商事、関西電力、三井不動産よりも大きな企業という結果になっています。こういった大企業がタイ市場にもあることは日本人である我々もあまり知っていなかった事実ではないでしょうか。
2008年04月26日
タイのメガ・プロジェクト
タイのメガ・プロジェクトについて少し勉強してみました。
2008年より本格的に始まるタイのメガ・プロジェクトってどのような計画でしょうか。
1.農業分野:現在の農家収入を40〜50%増収を目指す。
2.経済成長率現在の4.5〜5%を6〜7%へ引き上げ
3.40万人の雇用創出プロジェクト
4.大学教育の教育施設の拡充とレベルアップ
5.物流網の改善により輸送コストを25〜30%削減
6.観光サービスの支援、拡大
7.通信インフラでのブロードバンド、3G、無線LANなどITインフラの改善
2008年より本格的に始まるタイのメガ・プロジェクトってどのような計画でしょうか。
1.農業分野:現在の農家収入を40〜50%増収を目指す。
2.経済成長率現在の4.5〜5%を6〜7%へ引き上げ
3.40万人の雇用創出プロジェクト
4.大学教育の教育施設の拡充とレベルアップ
5.物流網の改善により輸送コストを25〜30%削減
6.観光サービスの支援、拡大
7.通信インフラでのブロードバンド、3G、無線LANなどITインフラの改善
2008年04月23日
タイ株投資のメリット
私が購入して読んでいる専門書「日本人が知らなかったタイ株」
の中にタイ株投資のメリットが簡潔にまとめられていたので
紹介しておきます。
〔タイ株投資のメリット〕
1.タイ株市場はまだまだ株価が割安。
2.配当が高い。
3.成長していく銘柄が少なくて絞りやすい。
4.企業の上昇要因が目白押し
5.単位株あたりの購入金額がとても低い。
6.IPOを予定している大企業もこれからまだまだある。
7.国際会計基準にも準拠している国である。
私は上記7項目のうち項目7に注目しています。
タイ市場は今人気のベトナム市場の10倍の規模です。そして国際会計基準に準拠していて財務諸表の信頼性を高めるため改善・会計基準の厳格化を導入しています。こうした市場の姿勢は評価に値すると考えています。
の中にタイ株投資のメリットが簡潔にまとめられていたので
紹介しておきます。
〔タイ株投資のメリット〕
1.タイ株市場はまだまだ株価が割安。
2.配当が高い。
3.成長していく銘柄が少なくて絞りやすい。
4.企業の上昇要因が目白押し
5.単位株あたりの購入金額がとても低い。
6.IPOを予定している大企業もこれからまだまだある。
7.国際会計基準にも準拠している国である。
私は上記7項目のうち項目7に注目しています。
タイ市場は今人気のベトナム市場の10倍の規模です。そして国際会計基準に準拠していて財務諸表の信頼性を高めるため改善・会計基準の厳格化を導入しています。こうした市場の姿勢は評価に値すると考えています。
2008年04月17日
スパライ追加購入
2008年04月15日
タイ市場「ワンソンクラーン」で休日
「ワンソンクラーン」とは簡単に言うとタイのお正月らしい。
サンスクリット語を起源に持ち、太陽が次の黄道帯に入ることを意味する『ソンクラーン』は伝統的なタイの正月で、4月13日から15日の3日間に当たります。この期間、僧侶への食べ物の寄進、仏像を洗う儀式、目上の者に対して手のひらに水を注いで敬意を表す儀式や僧侶による死者を追悼する儀式等、寺院では様々な儀式が行われます。またこの3日間、人々はお互いに水を掛け合って楽しみます。
市場の休日4/14〜4/15
サンスクリット語を起源に持ち、太陽が次の黄道帯に入ることを意味する『ソンクラーン』は伝統的なタイの正月で、4月13日から15日の3日間に当たります。この期間、僧侶への食べ物の寄進、仏像を洗う儀式、目上の者に対して手のひらに水を注いで敬意を表す儀式や僧侶による死者を追悼する儀式等、寺院では様々な儀式が行われます。またこの3日間、人々はお互いに水を掛け合って楽しみます。
市場の休日4/14〜4/15
2008年04月14日
タイ株市場
タイ証券取引所(SET)
タイの株式市場にもその他の国と同じように市場全体の動向を表す指数が存在します。それがSET指数です。この指数は1975年4月30日の株価を100として、メインボードの普通株の時価総額を基に新規上場・廃止を調整して算出されています。
SET50指数
1995年に設定されたタイSET市場の中心50銘柄による指数です。SET50指数は、先物取引における指数先物と指数先物の発行に便宜を図る目的及びSETに投資されたミューチャルファンドの業績評価を行うためのベンチマークを提供する目的で1996年6月17日に制定さた時価総額加重平均額指数であり、SET上場企業の上位50社の株価から計算されます。この50社は時価総額が大きく、高い流動性を有しています。基準日は1995年8月16日です。SET50指数構成銘柄リストは6ヶ月毎に変更が行われます。
SET100指数
2005年に設立されたSETの中心100銘柄で構成された指数です。上記の50銘柄を合わせて、その他50銘柄を加えて構成されています。
二部市場(MAI)
mai(2部)市場に上場する全普通株式(1年以上売買停止となっている銘柄は除く)を対象とする時価総額加重平均指数。2002年9月2日を基準日とし、その日の時価総額を
100 として算出されます。
タイの株式市場にもその他の国と同じように市場全体の動向を表す指数が存在します。それがSET指数です。この指数は1975年4月30日の株価を100として、メインボードの普通株の時価総額を基に新規上場・廃止を調整して算出されています。
SET50指数
1995年に設定されたタイSET市場の中心50銘柄による指数です。SET50指数は、先物取引における指数先物と指数先物の発行に便宜を図る目的及びSETに投資されたミューチャルファンドの業績評価を行うためのベンチマークを提供する目的で1996年6月17日に制定さた時価総額加重平均額指数であり、SET上場企業の上位50社の株価から計算されます。この50社は時価総額が大きく、高い流動性を有しています。基準日は1995年8月16日です。SET50指数構成銘柄リストは6ヶ月毎に変更が行われます。
SET100指数
2005年に設立されたSETの中心100銘柄で構成された指数です。上記の50銘柄を合わせて、その他50銘柄を加えて構成されています。
二部市場(MAI)
mai(2部)市場に上場する全普通株式(1年以上売買停止となっている銘柄は除く)を対象とする時価総額加重平均指数。2002年9月2日を基準日とし、その日の時価総額を
100 として算出されます。
2008年04月11日
タイ株保有銘柄:スパライ
SPALI スパライ: 不動産開発、不動産管理サービス、レストラン・ホテル経営
株価:3.90(タイバーツ)・一株13.14円
200株購入:13.14円×1,000株=13,143円

スパライ社(SPALI)は、1986年6月に設立されました。
1998年11月にタイ証券取引所に上場されています。
スパライは住宅、コンドミニアムおよびオフィス・タワーを含む、
さまざまな不動産開発プロジェクトに携わっています。
デザイン性の高い物件を多く扱うことで有名です。
他の不動産開発業者と同様、1997年の金融危機によって打撃を受けましたが、2000年、再建化を進めて、2002年8月に債務のリストラクチャリングに成功しています。
同社の主要株主はタンマティサム財閥になっていて、丸型のオフィスビル「スパライグランドタワー」がラマ3世通りにもあります。
株価:3.90(タイバーツ)・一株13.14円
200株購入:13.14円×1,000株=13,143円
スパライ社(SPALI)は、1986年6月に設立されました。
1998年11月にタイ証券取引所に上場されています。
スパライは住宅、コンドミニアムおよびオフィス・タワーを含む、
さまざまな不動産開発プロジェクトに携わっています。
デザイン性の高い物件を多く扱うことで有名です。
他の不動産開発業者と同様、1997年の金融危機によって打撃を受けましたが、2000年、再建化を進めて、2002年8月に債務のリストラクチャリングに成功しています。
同社の主要株主はタンマティサム財閥になっていて、丸型のオフィスビル「スパライグランドタワー」がラマ3世通りにもあります。




